オーダーメイドによる世界で一つの機械製作 株式会社セリックス
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社会は人が創り、人によって形成されています。
人は需要を興し、次に供給を興します。
自由競争社会に於ける供給は、まず需要ありきでスタートします。そして、多くの供給提案の中から、最も切磋琢磨された良質の物が選ばれるのが健全な社会ルールなのです。昨今、これらのルールを無視してお客様をないがしろにした、供給側の都合を一方的に推し進める事によって多くの社会問題を引き起こし、最悪の場合には企業生命をも淘汰されるケースが多く見受けられます。
私たちセリックスは需要者の心を思いやった製品創りこそが企業存在意義の原点と確信しております。セリックスは、創業以来40余年に渡り営業をしていません。ありとあらゆる分野のお客様へのオーダーメイド機械の提供は、その機械自身が雄弁な営業マンとなるからです。お客様が抱えている問題点を、まずお客様から教えて頂き、次にセリックスの新しい発想によってその壁を打破します。この様にしてお客様のお役に立てた実績評価の積み重ねが、セリックスならではのシステムを支えていると思っています。
しかし、営業がいないと言う事は、社員にとりましては大変な事です。分野をこちらから選べない訳ですから、セリックスの社員の守備範囲はおのずと広範囲になるのです。これが他社で10年で得る体験をセリックスではおよそ2〜3年で経験できる所以です。
社員は常にしっかりした考え方を磨き、ゼロからの設計を可能にする事が出来るのです。これが、セリックスが最も大切に考えていること、つまり目には見えませんが、生涯にわたって使える技術力や発想力などの能力を身に付けることに他なりません。このように私たちを取り巻くステークホルダーである社会、お客様、会社、社員、家族にとってより良い調和の美学、これをセリックスは徹底追求します。
ステークホルダーに優しい思いやりが持てる優秀な人、いつでもセリックスの扉を叩いて下さい。理念を共有できる仲間を心よりお待ちしています。

株式会社セリックス
代表取締役社長 泉保 壽雄



■プロフィール
1966年 高松工芸高校 機械科を卒業
某自動車メーカーに同期生250名と入社
研究部に所属
電気自動車架装、走行実験
1967年 レーシングカー「P−5」を設計
1968年5月 「P−5」日本グランプリ
富士スピードウェイにてGP-Tクラス優勝
シティーコミューターの開発・設計
シティーコミューター2台を試作
 ・電気自動車 〜1台
 ・250ccレシプロエンジン 〜1台
技術企画室に配属
1971年 複曲面展開作図法集を作成後、退社
香川県の某油圧機器メーカーに就職
各種油圧機の設計
例:油圧鉄板位置決め仮付装置
  (現在も番の州坂出工場で稼動中)
1973年 コンクリート2次製品製造
プラントの設計、製作
1974年11月 泉保設計事務所を創業 現在に至る

<趣味>
・スポーツ(テニス、卓球、野球)
・素潜り(魚貝獲り)
・未来の車設計
<信条>
「連帯責任感」と「調和」
<活動の所属>
高松グリーンロータリークラブ(チャーターメンバー)
・香川経済同友会
・香川県中小企業家同友会
<設計者として心懸けてきた事>
10万円の機械も1億円の機械でも、それを無駄無く設計する最良の方法はたった一つしか無い。それをシミュレーション出来る最高スピードの記録保持者に成る事。




レーシングカー「P−5」
風洞実験
高松グリーンロータリークラブ
野球同好会 全国選抜大会 準優勝
高松グリーンロータリークラブ
海岸清掃活動 於:屋島 長崎の鼻

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